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ハワイのフォトウェディングプランを徹底解剖。おすすめのプランがきっと見つかる!|ハワイウェディングオンライン

2017.6.23

ハワイのフォトウェディングプランを徹底解剖。おすすめのプランがきっと見つかる!

ハワイでフォトウェディングを考えていても、実際には何がよくてどんなプランや場所を選べば良いのかよく分かりませんよね。
そこで、今回はハワイウェディングオンラインで取り扱っているプランを参考にしながら、それぞれにどういった特徴があって、どんな写真が撮れるのか、そして、どんな方におすすめなのかなど、さまざまな角度から噛み砕いて紹介していきます。

≪目次≫
●おすすめ①:ワイキキビーチで撮影できる格安プラン
●おすすめ②:ドレスを着たまま海に入ればフォトウェディングが最高の思い出になる
●おすすめ③:水際の撮影をもっと楽しみたいなら「水中フォト」
●おすすめ④:ビーチに加えてチャペルでのフォトウェディングもOK
●おすすめ⑤:人気のタウンフォトで思い出をカタチに

ハワイのビーチから海を見つめるふたりのウェディングフォト

おすすめ①:ワイキキビーチで撮影できる格安プラン

■ビーチ&ラグーンプラン
(基本料金:110,000)

ワイキキビーチでのフォトウェディングをシンプルに楽しみたいなら、ビーチ&ラグーンプランがおすすめ。ダイヤモンドヘッドを望める最西端のワイキキビーチ、“デュークカハナモクビーチ”と、ヒルトンハワイアンビレッジの脇にある“ヒルトンラグーン”でのフォトウェディングが可能です。
デュークカハナモクビーチでフォトウェディングを満喫

くるぶしまでなら海に入ってOKという点もポイント。
ドレスを濡らすことはできませんが、波のないラグーンなら水辺でのフォトウェディングも安心して撮影することができます。波打ち際で海に入って撮影ができる点もおすすめ

ヒルトンラグーンやデュークカハナモクビーチは、角度によってさまざまな写真が撮れる点もおすすめポイントのひとつです。
ヒルトンレインボータワーをはじめとするワイキキリゾートのビル街を中心にしたり、ダイヤモンドヘッドがきれいに見えるよう角度を調整したり、ビーチ&ラグーンプランひとつでハワイで撮影したいフォトウェディングのカットはほとんど実現できます。
気になる部分はぜひカメラマンにも確認しておきましょう。
ヒルトンラグーンなら角度を変えるだけでまったく違った雰囲気のフォトウェディングが楽しめる

ビーチ&ラグーンプランでは物足りないという方は、さらに幅広くビーチでのフォトウェディングを楽しみたいという方でしょう。例えば、ビーチ以外の場所でも撮影したい。もっとハワイらしい写真を残したい。他の人と同じような写真では満足できない。といった方は、次にあるトラッシュザドレスウェディング対応のプランがおすすめです。
ヒルトンレインボータワーやダイヤモンドヘッドが見える角度での撮影もおすすめ

おすすめ②:ドレスを着たまま海に入ればフォトウェディングが最高の思い出になる

■トラッシュザドレスウェディング ビーチ&ラグーンプラン
(基本料金:130,000)

ハワイの定番スポット、ワイキキビーチでのフォトウェディングをより一層ふたりらしく叶えたいなら、トラッシュザドレスウェディング対応のビーチ&ラグーンプランがおすすめです。
トラッシュザドレスウェディングというのは、純白のウェディングドレスをあえて汚し、二度と着られなくすることで永遠の愛を誓うという、最近海外でトレンドになりつつあるスタイルのこと。
エメラルドオーシャンウェディングのプランは、ウェディングドレスを水に濡らし、汚れを気にせずとことんフォトウェディングを楽しんじゃおうという内容になっています。
日本のドレスはレンタルがほとんどで、次に着る人がいるのでできるだけ汚さないように撮影するスタイルが主流なので、まだまだウェディングドレスを着たまま海に入って写真を撮るプランは多くありません。
他の人とは違う写真を撮りたいという方には特におすすめしたいプランです。
ハワイの海に入って水をかけあいながらフォトウェディングを楽しむのもおすすめ

通常、水辺でのフォトウェディングはドレスを捲り上げて入らなければ水に濡れてしまうため、撮影ができたとしてもワンパターンな格好になってしまいがちです。トラッシュザドレスウェディング対応のフォトウェディングプランなら、水際でのプロポーズも足元を気にせず撮影することができます。
トラッシュザドレスウェディングなら水際でもドレスを気にせずフォトウェディングを楽しめる

さらに、水際を利用したおもしろフォトや、トリックフォトなど、ふたりらしいカットを楽しむこともできます。
ステキな写真を残すことにも大きな意味がありますが、トラッシュザドレスウェディングが何より大切にしているのは、ドレスを着たまま汚れも気にせず思い切りフォトウェディングを楽しめること。
例えば、ふたりにとって最高のフォトウェディングが叶えられたなら、デュークカハナモクビーチやヒルトンラグーン、さらにはハワイやワイキキのすべてがふたりにとって特別な場所になることは間違いありませんよね。
ふたりでハワイを訪れる機会はきっとこれから先にもあるかもしれません。そうすれば、例えば子どもができて、一緒に訪れたハワイで楽しかった思い出話を聞かせてあげることでしょう。
ただ写真を撮影するのではなく、トラッシュザドレスで素敵な思い出が作れること。そのためにも、心からフォトウェディングを楽しんでいただくこと。それが一番の願いです。
水の中に引きずり込まれそうなウェディングフォト。おもしろ写真もトラッシュザウェディング仕様で

トラッシュザドレスウェディングのオプションとしておすすめなのがサーフボードとサップです。
特にサーフボードよりも浮力の強いサップは、ひとつのボードにふたりで乗ることが可能なので、ラグーンの真ん中でもフォトウェディングが叶います。
サップの上に立ってオールで漕ぎながらラグーン中央へ進んで行っても、波がないので安心して進むことができます。
初心者でも簡単に扱うことができるので安心です。
サップを使えばラグーンでのフォトウェディングがもっと楽しくなる

おすすめ③:水際の撮影をもっと楽しみたいなら「水中フォト」

■トラッシュザドレスウェディング ビーチ&水中から撮影プラン
(基本料金:150,000)

トラッシュザドレスウェディングをもっと臨場感たっぷりに楽しみたいという方におすすめなのが水中フォトを取り入れたフォトウェディングプラン。
ハワイのフォトウェディングを水中カメラで撮影してくれるプランは他にもあるけれど、ドレスを着たまま海に入って水中フォトを残せるプランとなると、他にはない稀少なものになります。
下から上を見上げる角度の写真は、通常水よりも上が限界ですが、水中カメラを使えばレンズが少し水に浸かるくらいまで角度を下げることが可能です。
水まで写真におさまるので、通常の一眼レフでは撮ることのできない写真を残すことができます。
ヒルトンレインボータワーやダイヤモンドヘッドを背景にしたラグーンフォトを水中アングルから撮影

サップを活用してももちろんOK。ゆったりくつろぎながら談笑しているだけで、臨場感あふれる水中フォトを残すことができます。
特別な対応をすることは特になく、カメラを変えるだけで水中フォトを撮ることができるので、ふたりはそれまでと同じようにフォトウェディングを楽しんでください。
サップを使ったフォトウェディングを水中カメラで

ラグーンにはほとんど波がありませんが、カメラのレンズは小さいため、ちょっとした波でも大きな波が立っているような雰囲気になります。
ヒルトンレインボータワーやダイヤモンドヘッドが上手く収まる角度で、ラグーンから大きな波が立っているような写真を撮影できる点も水中カメラならではの魅力です。
水中カメラを使えば波がほとんどないラグーンでも臨場感あふれるハワイフォトウェディングが叶う

おすすめ④:ビーチに加えてチャペルでのフォトウェディングもOK

■ビーチ&チャペルフォトプラン
(基本料金:180,000)

ビーチでの撮影だけでは物足りない。ハワイのチャペルスタジオを使ってチャペルフォトも残しておきたい。という方におすすめしたいのがビーチ&チャペルフォトプランです。
実際に挙式をするわけではありませんが、挙式の流れを汲みながらさまざまな写真を残すことができます。
チャペルスタジオはヒルトンラグーンの脇に佇むダイヤモンドヘッドホワイトビーチチャペルなので、移動の時間もなくチャペルフォトウェディングを撮影することが可能です。
ハワイのチャペルでリング交換をしているふたりのフォトウェディング

チャペルの祭壇の向こう側にはヒルトンラグーンからデュークカハナモクビーチまでが望める美しい景色が広がっているので、ビーチとはまったく違った雰囲気ができます。
ラグーンとビーチが望めるチャペルフォトウェディングは、ハワイのビーチでのフォトウェディングとは違った雰囲気

ベールアップやリング交換など、チャペル挙式で取り入れられる演出は余すことなく残せます。挙式での流れではなく、それぞれのシーンを手を止めながら撮影していくので、よりハイクオリティな1枚が叶いますよ。
ベールを上げる挙式での見せ場もチャペルフォトで再現できる

通常の挙式では取り入れられないようなプロポーズシーンや、祭壇でゆったりくつろぎながらリラックスするシーンなど、チャペルスタジオをフル活用してふたりらしいフォトウェディングを楽しむことができます。
ダイヤモンドヘッドホワイトビーチチャペルの祭壇でプロポーズ

チャペル前での撮影ももちろんOK。アイテムを使ってふたりらしい雰囲気を演出すれば、他にはないオンリーワンの写真を残すことが可能です。
挙式は既に終わっているけれど、チャペルでの写真を残しておきたい、挙式はしないけれど、せっかくウェディングドレスを着たのだからチャペルでもステキな写真を残しておきたい・・・という方に特におすすめです。
ダイヤモンドヘッドホワイトビーチチャペルの前でシャボン玉を楽しみながらフォトウェディング

おすすめ⑤:人気のタウンフォトで思い出をカタチに

■ビーチ&タウンフォトプラン
(基本料金:180,000)

ウェディングオンラインではビーチフォトウェディングに加え、ドレスを着たまま街に出て撮影をするタウンフォトのプランも用意しています。
タウンフォトで選べるスポットは全部で3カ所。ハワイといえば必ず誰もが想像する世界的なリゾート「ワイキキ」と、昔ながらのハワイの姿が残るレトロな街並みが魅力的な「ダウンタウン」、ウォールアートに彩られた芸術の街で、近年地元の人たちからも注目を集めている「カカアコ」です。
それぞれに特徴があり、出来上がる写真の雰囲気もおすすめポイントもまったく異なるので、実際に撮影された写真を見ながら比較検討してみてください。
ワイキキで最も歴史のあるリゾートホテル、モアナサーフライダーの前でフォトウェディング

ハワイの定番スポットワイキキでタウンフォト

南の島と言われて想像するものと言えば青い空と海ですよね。ではハワイと言われて想像するものはなんでしょう。
おそらく「ワイキキ」ではないでしょうか。
美しい空と海、ヤシの木が生え、遠くにはダイヤモンドヘッド。ビーチの脇にはリゾートのビル街。
多くの人のハワイのイメージは、ワイキキの街並みとセットになっています。
道行く人に紛れてワイキキのフォトウェディングを楽しむ

ワイキキの街を散策しながら撮影を楽しめるタウンフォトは、ハワイでのフォトウェディングの思い出をより一層大切に残しておけるようになるのでおすすめです。
立ち並ぶビル街と、当たり前のように調和するヤシの木の姿は、海がなくてもワイキキをイメージさせるのに十分の役割を果たしてくれます。
ワイキキのタウンフォトといえばやっぱり立ち並ぶビル街をフレームに収めた写真がおすすめ

ワイキキには、ビル街以外にも他にはないスポットがたくさんあります。
そして、多くの人がハワイに滞在している時間の多くをワイキキで過ごします。ビーチだけでなく、街角にあんなものがあったな・・・あのビルに並んで立つお店でお昼ご飯を食べたな・・・突然のスコールでたいへんだったけど楽しかったな・・・なんて思い出も、写真を見るとたくさん蘇ってくるはず。
ワイキキの定番スポット、サーフボード置き場には、色とりどりのサーフボードが並ぶ

カメラを向けられるのが苦手な人もタウンフォトならお散歩気分でリラックスしている姿をカメラマンが撮影してくれるので安心です。いきなりビーチフォトでカメラを向けられるとなかなかキメポーズがとれずに緊張してしまうかも。という人は、まずはワイキキでタウンフォトから始めてみませんか?ふたりはもちろん、カメラマンとも話しながら街を散策すれば、自然とリラックスしてきます。カメラに慣れてからビーチフォトに移れるので緊張も和らぎます。
ワイキキのタウンフォトでこの街がもっと特別になる
≫ワイキキのことをもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめ

レトロな街並みのダウンタウンでタウンフォト

ワイキキ以外の場所でフォトウェディングを叶えたいなら、ダウンタウンがおすすめです。
ダウンタウンで最も人気が高いのは、何と言ってもハワイシアター前。「HAWAII」と書かれた看板が収まる構図でエントランスをアップにしたり、引きでビル全体を収めたり、撮影の仕方も自由です。
ハワイシアター前はタウンフォトの定番スポット

ハワイシアター横の横断歩道も素敵なフォトウェディングポイント。レトロな街並みはワイキキとは違った雰囲気のタウンフォトを叶えてくれます。ハワイシアター前と脇の横断歩道では、まったく雰囲気が違った写真になる点もポイントのひとつです。
横断歩道を楽しそうに渡る姿もフォトウェディングを街で撮影するなら残しておきたい1枚

横断歩道を渡りながらの振り返りショットもおすすめ。背後に写るハワイシアターの雰囲気も“いい味”を出しています。
定番の振り返りショットもタウンフォトならまた変わった雰囲気を演出できる

ダウンタウンは昔ながらのハワイが残る街。ちょっとした街角でシャッターを押すだけで、オールドハワイを髣髴とさせるステキな風景がフレームに収まります。
ダウンタウンのレトロな街並みはウェディングドレスにもよく似合う

レンガ造りのレストラン前も人気のフォトウェディングスポット。ダウンタウンを訪れたなら、ハワイシアターと並んで撮影しておきたいおすすめスポットのひとつです。
レンガ造りのレストランもフォトウェディングの定番スポット
≫ダウンタウンのことをもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめ

芸術の街カカアコでタウンフォト

近年ハワイの中でも人気を急上昇させているアートの街、カカアコでのタウンフォトもおすすめです。
昔も今も倉庫街となっているカカアコは、かつては人通りのあまりない殺風景な場所だったようですが、近年は随分と雰囲気が変わっています。
その理由は倉庫の壁に描かれた「ウォールアート」。1年に一度、世界中からアーティストがハワイ集まり、カカアコにある倉庫の壁を芸術的なアートで彩るイベントが開催されます。
芸術的に彩られたウォールアートを背景にフォトウェディング

描かれた絵はそのまま残されるので、カカアコはフォトスタジオの壁紙が詰まったような撮影スポット盛りだくさんの街となっているのです。
いろいろなウォールアートを背景に、素敵な雰囲気の写真を残したいというふたりはカカアコのタウンフォトがおすすめです。
ハワイによく見られる自転車オブジェとウォールアートのコラボがステキなタウンフォト

賑やかな彩りのものからシンプルなデザインまで、すべては回りきれないくらいたくさんのウォールアートがあるので、ふたりの気に入ったアートを見つけて素敵な写真を残してくださいね。
ちょっとしたアートが描かれているだけで街の雰囲気が楽しいものに

さらに、最近はカカアコが地元ハワイの人たちからも注目を集めていて、商業地の開発も進んでいて、おすすめのポイントが増えています。新しい施設もどんどんできていっていますので、カメラマンとも相談しながらウォールアートとそれ以外の場所での撮影をバランスよく進めていきましょう。
開発が進むカカアコは商業施設でのオフショットもおすすめです
≫カカアコのことをもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめ

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