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ハワイフォトウェディングのロケ地、デューク・カハナモク・ビーチ|ハワイウェディングオンライン

2017.6.14

ハワイフォトウェディングのロケ地、デューク・カハナモク・ビーチ

ハワイでビーチといえば、一番に浮かんでくるのが「ワイキキビーチ」という方も多いですよね。
でも、ワイキキビーチという名前のビーチは存在しないって知っていましたか?
実は、ワイキキビーチというのはワイキキにある8つのビーチの総称なんです。
今回紹介するのはワイキキの西端に位置する「デューク・カハナモク・ビーチ」。
いつも込み合っているワイキキ中心部からは少し外れているため、他のビーチに比べると人が少ない印象があります。
そのため、フォトウェディングの撮影でも人が多すぎて難しいということはまずありません。

デューク・カハナモク・ビーチってどんなビーチ?

デューク・カハナモク・ビーチは、このビーチの近くに住んでいた伝説のサーファーの名前がその由来だそうです。
2014年には、水質やビーチの砂質、安全性などさまざまな審査の上で選ばれる全米ベストビーチにワイキキビーチの中では初めて選ばれました。
ごつごつとした岩場はもちろん珊瑚などもなく、穏やかな波が寄せる遠浅のビーチが広がっていて、ビーチを少し入ったところには海には繋がっていないラグーンもあります。
ハワイでのフォトウェディングといえば必ず収めておきたいのは「ダイヤモンドヘッド」ですよね。
もちろん、デューク・カハナモク・ビーチからもよく見えます。
デューク・カハナモク・ビーチとダイヤモンドヘッドの位置を確認
地図データ:c2017 Google
デューク・カハナモク・ビーチからはダイヤモンドヘッドが良く見える

ダイヤモンドヘッドとワイキキの街

先ほども書いたとおり、デューク・カハナモク・ビーチは、ワイキキの最も西側にあります。そして、東に向けて約3kmに渡ってビーチが続き、その向こう側にダイヤモンドヘッドがあります。
つまり、ワイキキビーチの中ではダイヤモンドヘッドに最も遠いビーチということになります。
と言ってもダイヤモンドヘッドはかなり大きな山なので、3km離れた程度で小さすぎて写真映えしなくなるなんてことはありません。
それだけでなく、ダイヤモンドヘッドの方向には、ハワイのもうひとつの特徴であるワイキキリゾートのビル街も広がっていて、その両方をビーチから見ることができます。
フォトウェディングの撮影では、ふたりらしいカットはもちろん、ワイキキらしいカットも残すことができるので、ハワイ感を出したいという場合でもニーズに応えることができるはずです。
≫ビーチでフォトウェディングが叶えられるプランはこちら
フォトウェディングでは、ラグーンとワイキキの街並み、ダイヤモンドヘッドまでを一度に納められる

美しい海だけを写真に収めたい

いくらハワイでのフォトウェディングとは言っても、記念撮影をしに来たわけではありません。ハワイらしい写真ばかりを残したいわけではありませんよね。
ビーチでフォトウェディングを叶えるとなると、コバルトブルーの海と青い空。他には何も何もない場所にウェディングドレスを着た花嫁・・・そんな写真だって残しておきたいはず。
デューク・カハナモク・ビーチはワイキキの他のビーチに比べて入り組んだ形をしていますが、撮影する場所と角度によっては空と海とふたりだけという写真も残すことができるんです。
海と空に彩られたフォトウェディングもデュークカハナモクビーチで叶う

ラグーンでのフォトウェディングももちろんOK

デューク・カハナモク・ビーチには、他のワイキキビーチにはないラグーンがあります。
2007年にヒルトンが改修工事を行い、水を循環させる装置を設けているため、ラグーン内で多くの人が泳いでいても水質をきれいなままキープしてくれています。
ラグーンは外海からは隔離されているためまったく波がありません。
そのため、ドレスを着たまま海中に入るトラッシュ・ザ・ドレスウェディングのプランでは、ふたりらしく自由なフォトウェディングを叶えることができます。
場所によってはラグーンからでもダイヤモンドヘッドを望めるので、まとめて写真におさめたいという方も安心です。
≫海に入って撮影ができるプランはこちら
ドレスを着たまま海に入ってラグーンフォトウェディング

ラグーンの周辺には緑もたくさん

海と空だけでなく、緑も取り入れたフォトウェディングを叶えたいという方もご安心ください。
ラグーンの周辺にはヤシの木に彩られた美しい緑が広がっています。
ドレスを着たまま座ったり、寝転んだり、芝生の上でくつろいだり・・・海辺とは少し異なる、でもハワイらしさはちゃんとある、素敵な写真を撮影することが可能です。
芝生の成長は10℃以下になると止まるといわれていますが、ハワイでは気温が10℃以下になることがほとんどありません。
日本だと冬の芝生は枯れたような色になってしまいますが、ハワイでは季節のことはあまり気にせず、緑の芝の上で撮影を楽しむことができるはずです。
緑の芝生に彩られた場所でフォトウェディング

ダイヤモンドヘッド・ホワイトビーチチャペル

ラグーンの近くに立てられた「ダイヤモンドヘッド・ホワイトビーチチャペル」は、写真を見るとちょうどラグーンに背を向けるようなカタチになっているように見えますが、祭壇はラグーンに向けて設計されています。
そのため、挙式では、美しいラグーンから外海までを望むことができます。
ハワイウェディングオンラインでは、チャペルフォトとビーチフォトを撮影できるプランも用意していますので、ビーチフォトだけでは物足りない、チャペルでの写真も残しておきたいという方はぜひチェックしてみてください。
≫ビーチとチャペルでフォトウェディングが叶えられるプランはこちら
ダイヤモンドヘッドホワイトビーチチャペルでフォトウェディング

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