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ハワイで憧れのフォトウェディング! ベストシーズンはいつ?!|ハワイウェディングオンライン

2017.6.27

ハワイで憧れのフォトウェディング! ベストシーズンはいつ?!

海外挙式やフォトウェディング、ハネムーンの渡航先として圧倒的人気を誇るハワイ!
1年を通して海に入ることができるので、海辺のフォトウェディングで人気の“トラッシュザウェディング(ウェディングドレスを着たまま海に入って撮影する)”の時期を選ばないところも魅力のひとつです。
今回は、ハワイ挙式、フォトウェディングをご検討中の方におすすめの出発時期をご紹介します。
せっかくの旅で、希望していたアクティビティができずにがっかりすることのないよう、天候や費用について日本から訪れる場合に知っておきたいポイントをまとめました。
ハワイの平均気温・降水量からおすすめのシーズンを確認

雨との遭遇率が高くなるのはいつ?

11月頃から3月まで、日本で言うところの秋から冬にかけてがハワイでは雨が多く降る、いわゆる雨季と呼ばれる時期です。
ただし、日本の梅雨のようにしとしと降る雨ではなく、ザーッと降ってパッと晴れる感じで、雨季だからと言って1日中雨が降り続ける日ばかりではありません。
上の図を見ても分かるように雨季でも雨ばかりという感じではなく、時には全く雨季を感じずに楽しめることもあります! 
年によっても変わるので、近年の傾向も参考にしながらその年のおすすめシーズンを検討してみてくださいね。
ちなみに雨が降る時期はよく虹がでるので、「#ワイキキ」「#ダイヤモンドヘッド」「#虹」みたいな、おしゃれでハワイらしいSNS映えする写真が撮れる可能性大です。
フォトウェディングに虹の入った写真が撮影したい!という方は、あえてこのシーズンを狙ってみるのもアリかもしれません。ただし、雨が降る保障もやむ保障も、虹がかかる保障もありませんので、安易には選択しない方が無難ですよ。
ワイキキにかかる虹

冬のハワイは高波に要注意!

ハワイの冬はとにかく波がすごいんです。
観光地として有名なワイキキビーチは、オアフ島の南側にあるため比較的穏やかで、フォトウェディングもフルシーズン撮影できますが、北側では想像を絶する大波が打ち寄せています。
それはもう、日本海の荒波がさざ波に見えてしまうレベルなので、夏には「シュノーケリングに最適」と紹介されているような北側の美しいビーチも、冬場は波が高すぎてシュノーケリングできない日も多いようです。
また、2016/2017シーズンには、世界的に歴史と権威が認められている伝説のサーフィン大会「エディ・アイカウ」が6年ぶりに開催されました。
この大会は40フィート(約12メートル)を超える波がくると予想された場合のみ開催されます。
1985年に初めて開催されて以来、32年間でなんとまだ8回しか開催されていません!
冬のハワイには大波を求めて世界からプロのサーファーが集結するので、サーフィン見学をするのもおすすめですよ。
大きな波が打ち寄せるのもハワイの特徴

ハワイの冬に意外な落とし穴?!

旅費を抑えたい人は冬を選びがちですが、ホテルの宿泊費が逆に高くなる場合があるので要注意です!
と言うのも、アメリカ本土には日本より冬の寒さが厳しい地域もも多く、寒さから逃れるためにハワイを避寒地として訪れる人が増えているのです。
また、2月から3月は日本から学生の卒業旅行が多い時期。その時期は宿泊費が高くなることはないものの、ホテルや航空券の予約が取りにくい場合があるようです。
ただし、冬だからこそ楽しめるハワイももちろんあります!
特にホエールウォッチングは12月頃から4月頃までがシーズンですが、クジラを頻繁に見られるのは1月、2月頃と言われています。
ハワイでフォトウェディングを楽しんだ後、ホエールウォッチングで縁起が良いとされるクジラを見に行く旅もおすすめです。
ハワイでホエールウォッチング

満月後のビーチにはご用心!

ビーチでのフォトウェディング、特にドレスを着たまま海で撮影する「トラッシュザドレスウェディング」を楽しみたいと考えている場合は、満月の日をチェック!
なぜなら、満月の翌朝とおよそ10日後はクラゲが発生する可能性があるからです。
あまり知られていませんが、毎月同じ時期にクラゲが発生しており、観光客の方も少なからず被害にあっているようです。
ワイキキ周辺のビーチも、クラゲが大量発生すると遊泳禁止となり、ビーチが閉鎖になることもあるみたいですよ。
近年「癒し系」の生き物として人気が出ているくらげですが、実際に遭遇するととても危険な生き物なので気をつけてください。
もちろん、外海と繋がっていないラグーン内では「トラッシュザウェディング」の撮影も問題なくできるのでおすすめです!
くらげの大量発生にご用心

日本の「連休」と呼ばれる時期はやっぱりお高い!

ハワイでも、日本のゴールデンウィークやお盆の連休、年末年始は日本から訪れる人が多く旅費はかなりアップします。
夏は全体的に値段は下がりません。7月中旬頃からお盆に向けて価格はぐんぐん上がり続け、お盆が明けると値段は少し下がりますが、
またシルバーウィークでぐっと上がるようです。
それから忘れてはならないのが12月のホノルルマラソンの時期です。 
冬にハワイを訪れたい場合は、ホエールウォッチングをする、しないに関係なく1月中旬から2月初旬ぐらいまでがおすすめのようです!
ただし、前にも書いたとおり、アメリカ本土からの旅行者から避寒地として人気なので料金の確認はお忘れなく。
冬のシーズンなら、運がよければワイキキのビーチからクジラがみえることも!

安くておすすめのシーズンは?

ハワイでおすすめの時期はズバリ、春休みがあけた4月の中旬から、ゴールデンウィークを除く7月頃までです!
春は学生や社会人共に新しい年度が始まる時期。「休みにくい」という人が多く、当然値段も下がるのだとか。
そして、比較的気候が安定していて過ごしやすいというのもおすすめのポイントです。
ハワイを訪れる時期によって、渡航費と滞在費だけで10万円ほど差がでることもあります。
ハワイに行って帰るだけでこんなに差が出るということで、訪れる時期はよーく検討したいものですね。
10万円もあれば、例えば、ハワイのフォトウェディングで人気のビーチプランにタウン撮影をプラスしてもお釣りが来る金額!
良い時期に訪れて、ハワイでのフォトウェディングをさらに楽しみましょう!
ダウンタウンでフォトウェディング

旅の目的を明確に!

挙式やフォトウェディングをするという目的でハワイを訪れるのであれば、渡航費や滞在費はできる限り抑えるのも1つの手です。
ホノルルマラソンが見たい、ホエールウォッチングがしたいなどハワイウェディング以外に目的がある場合は、その時期に合わせて訪れる必要があるので滞在期間と開催日、日によって変わる渡航費などを入念にチェックする必要がありそうです。
虹のかかったワイキキでダイヤモンドヘッドを撮影したい!!なんて場合は、あえて雨季を狙ってみるのも良いかもしれません。
格安の航空便も増え、より気軽に訪れることができるようになったハワイ。
だからといって気軽に何度も訪れられるというものでもありませんよね。
せっかくの機会にやっておきたいこと、見ておきたいものをリストアップして、自分なりのベストシーズンを探してみてくださいね!
美しいホノルルの景色

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